保育士が結婚するためのポイント:出会いから相手との相性までを徹底チェック!

保育士として何年か経験を積んでいくといつの間にか結婚適齢期に。いつか自分の子どもを育てたいと考えている保育士は多くいます。

そこで今回は保育士にとってベストな結婚相手の決め方と、結婚相手として選ばれるためのアピール方法をご紹介します。

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まずは出会いの場に参加する

男性保育士が増えてきたと言っても、まだまだ女性ばかりの職場である保育園。そのため、多くの女性保育士は友人から紹介を受けたり、合コンをしたり、同窓会に顔を出したり、と出会いの場に積極的に参加する場合が多いです。

保育士という職業から「子ども好き」「優しそう」「家庭的」など好意的な印象を持たれやすく、その出会いから恋愛、結婚に発展するケースも少なくありません。

甘えられる相手を選ぶ

保育士はそのイメージから「甘えたい」と思われ、男性から「癒し」を求められることがしばしばあります。

しかし、実際は職場で子どもたちから甘えられているので、帰宅後も結婚相手から甘えられては大変です。自分が甘えられる場所を作らなければバランスが取れなくなってしまいます。

中には、頼られることが好きで、甘えられることを喜びに感じる人もいますが、そうでない場合は頼りがいのある男性を結婚相手に選ぶことをおすすめします。

価値観の近い相手を選ぶ

保育士は自分の経験から子育てに対する理想が高い傾向にあります。そのため、子育てに対する意識が低い相手と結婚してしまうと、相手との意識の違いに悩まされることが多々あります。ましてや子ども嫌いの相手などもっての他でしょう。

子育てに対する考え方だけでなく、金銭感覚や仕事への意識、余暇の過ごし方など、結婚後共有するであろう価値観がなるべく近い方が衝突を避けられるでしょう。

収入の安定は必須!

保育士は低賃金であるため、結婚するのであれば相手の収入は自分の収入と同等あるいはそれ以上であると安心でしょう。夢のない話ではありますが、金銭的なゆとりは精神的なゆとりと直結しています。

もちろん「相手を好き」という気持ちが大前提ですが、円満な家庭生活を送るためには、結婚前に相手の仕事の安定性やおおまかな収入を知っておくことはとても大事です。

相手が自分に求めていることを知る

相手が自分に求めることを的確に押さえることが結婚への近道。相手が求めていることが自分とあまりにも違う場合はその相手から離れてみてはいかがでしょうか。

他の異性と知り合ったり、恋愛以外の経験をしたりする中でやっぱりこの人と結婚したい、と思えれば、その時に相手とのギャップを埋めるため最大限努力しましょう。

結婚だけでなく出産や育児も考えるなら、特に女性は時間に限りがあります。相手をしっかり見極めることが大切です。

結婚するためのアピール方法は?

一方で、結婚を考えるならば相手からも選ばれる必要があります。無理に相手に合わせる必要はありませんが、お互いがうまくいくためには、幾つかのポイントに気をつければ、より良い関係が築けるでしょう。

自分が相手のためにできることを伝える

結婚するためには、相手を理解しようとする姿勢と自分が相手のために何ができるか考える力が不可欠です。保育士は持ち帰りも多く、生活の大部分を仕事にかけることが余儀なくされます。

そんな中でも気持ちを切り替え相手を思えるゆとりを持つことが大切です。まじめな人ほど、仕事に一生懸命になりすぎて、結婚相手にかけられる時間も心の余裕も削ってしまいがち。

本気で結婚したいのであれば、仕事にかける力をセーブして、相手への思いやりが持てるようなゆとりを持ちましょう。

なぜ結婚したいのかを明確にする

仕事にやりがいを感じ始める20代後半から結婚のタイミングが難しくなります。そういう時は改めて「なぜ結婚したいのか」を自問するとよいでしょう。

「この人となら理想の家庭を築けそうだから」「自分の子どもを育てたいから」など、いろいろな理由がありますが、自分が一番主張したい理由をはっきりさせることで、相手へのアプローチは変わります。相手を探しなおすという選択もありえます。

結婚したいと思った時に考えを深め、行動することが婚期を逃さないポイントです。

まとめ

保育士に限らず、どんな人にとっても結婚に至るためには、はじめにどんな相手を選ぶかが大変重要になってきます。保育士という仕事を理解し、尊重してくれて、なにより自分自身もその人になら尽くせると思う相手を見つけることができれば、そのあとのアプローチも努力することができます。

その努力が実を結び、結婚することも夢ではありませんし、結婚後の家庭生活も円満に過ごせる可能性が大きくなると言えるでしょう。