仕事ができない保育士の悩み:まずは落ち着いて知識を身につけよう!

子どもが大好きで、保育士を目指し一生懸命に勉強をして資格をとり、晴れて保育士になったのに、蓋をあけてみたら仕事内容がイメージと違ったという人も多いでしょう。

多岐にわたる仕事内容を上手くこなせず、自分自身にいら立ってしまうことも多いかもしれません。保育士は、一体どんな時に仕事の悩みを抱くのでしょうか?

保育士になったけど仕事ができない悩み

いざ保育士として働きだしてみたら仕事内容がイメージと違ったために、自信を無くしストレスを溜め込んでしまい身体を蝕み、大好きだったはずの仕事が二度と関わりたくない仕事になってしまうことも。

精神的に病んでしまい、社会に復帰することが難しくなってしまった保育士さんもいるのです。楽しく仕事ができるように、抱え込んだ悩みを一刻も早く解決する必要がありますね。

悩みの原因

仕事の悩みの原因は人それぞれですが、新任の保育士さんの悩みは「仕事が上手くこなせない」というものが多く、仕事の多さや経験のなさによる悩みがほとんどです。

他の仕事であれば1年目は見習いという状態で扱ってもらえるでしょうが、保育士という仕事は働きだすと誰でも先生になる必要があり、保育の専門家として保護者の悩みや怪我や病気の対応など、俊敏に考えて判断しなければなりません。

仕事ができない悩みを解消するには

仕事ができないと悩んでしまうこともあるかもしれませんが、新任保育士さんであればこれから解決していける問題です。まずはその悩みの根源を探ってみましょう。

子どもや保護者に対しての悩み

子どもが言うことを聞かない、保護者が話を聞いてくれないなど人間関係の悩みであれば、やはり経験がものを言います。新任の先生は経験がないので、その分知識が必要になってくるのです。

知識と言っても、教科書に書いてあることが全てではありません。保育園の中で見習いたいと思える先生の対応をどんどん吸収し、沢山質問するといいでしょう。貪欲に学ぼうとする意欲が大切ですよ。

保育士同士の悩み

女社会の保育士。先輩保育士に逐一注意されて、うんざりしてしまいますよね。しかし、注意してきた先生を嫌わずに、少し耳を傾けてみてください。もしかすると、あなたのことを思って言ってくれているかもしれませんよ。

書類や保育業務に関する悩み

書類に関しては逃れることができず、ほとんど手書きですので辛いところですよね。書類には締切があり、ギリギリで提出しようとすると自分を追い込んでしまうので、余裕をもって取り組みましょう。

まとめ

子どもは大好きなのにその他が辛い、仕事ができないと悩んでいる保育士さんは多いですが、悩みはストレスへと変化していきます。

仕事ができなくなるどころか、体調を崩したり精神的な問題から社会復帰が難しくなることもありますので、体に溜め込まず発散・解決してしまいましょう。

新任保育士さんの悩みは、ほとんどが知識でカバーできるものです。知識があれば、とっさに何かを聞かれた時に自信をもって応えることができますよ。先輩の先生の動きや受け答えを覚えて、もう一度仕事と向き合ってみてくださいね。