幼稚園の先生に卒園のメッセージを送る時の書き方・注意点・喜ばれる方法

幼稚園を卒園するときに、先生にありがとうの気持ちを伝える手段として何かを送りたい思う保護者の方は多いようです。

幼い頃から幼稚園に入っていると、感謝の気持ちはひとしおですよね。

そして、メッセージを送るからには先生に喜んでもらいたいです。どんなことに気をつければいいでしょうか?先生はほんとに喜んでくれるでしょうか?

そこで、今回はお世話になった幼稚園の先生に感謝の気持ちを送るときの方法をお伝えします!先生を感動させちゃいましょう。

先生へのメッセージ

長年その幼稚園で過ごすと、様々な思い出が増えていきますよね。

運動会や発表会、作品展など大きな行事では子どもの成長が痛いほど伝え合ってくるはずです。先生たちの努力も見え感謝という気持ちになります。

行事だけでなく普段の園生活中でも同じことが言えるのではないでしょうか?

中には沢山相談に乗ってもらったお母さんもいるでしょう。お子さんのことで懇談を重ねたお母さんもいるでしょう。病気にかかり、幼稚園を休みがちになってしまったこともあるでしょう。

そんな日々を過ごし、卒園式を迎えるわけです。何年か分のありがとうをあなたの言葉で伝えましょう。

書き方

どんな風に書けば先生に伝わるでしょうか?メッセージを伝えるうえで最も大切なことは、素直な気持ちを伝えるということです。

人は心からの気持ちに感動します。幼稚園の思い出を内容に盛り込むのがオススメです。

そうするとより、鮮明に様々なことが思い出され感動的な手紙となります。しかし、手紙を書くことに決まりは全くありません。

伝えたいという思いがあれば十分なのです。ありのままの気持ちを言葉で表現するのは恥ずかしいですが、その思いを送られた人はとてもうれしいはずですよ。

注意点

メッセージを書く上での注意点は誤字脱字です。

いくら感動的な文章でも、間違いがあると高まっていた気持ちがすーっと冷めてしまいます。そうなってしまっては手紙に込めた伝えたい思いが半減してしまいますよね。

書いている時は、書き手も感情が高まり間違いに気づかないこともよくあります。

ですから、書いた後でしっかり読み直すことをオススメします。

自分が書いたメッセージを自分で読むというのは恥ずかしいことですが、思いを伝えるためには仕方ありません。恥ずかしさに打ち勝って、いい手紙を作りましょう。

喜ばれる方法

保護者の心からのメッセージだけでも充分感動しますが、その内容を少し工夫するのもいいかもしれません。

幼稚園で過ごした思い出を盛り込むというのは、どの方も手紙を書く際にはしているかもしれませんが、さらっと書いていませんか?

できれば1つか2つのことを深く掘り下げてみてください。その時どんな気持ちだったのか、どんなことがうれしかったのか、どんなことに感謝しているのかなどです。

内容を深く書けば書くほど、その時のことが鮮明に思い出せますし、その時の気持ちになれるので感動もひとしおです。

ほかには、子どもからのメッセージを一緒に入れてもいいとおもいます。この場合は子どもの直筆にしましょう。

子どもからでしたら、ありがとうという言葉だけでも充分伝わります。

まとめ

お世話になった先生に、最後に心からの気持ちを伝えたいものです。

手紙なんて渡してもいいのかなと思われる方もいらっしゃるでしょうが、安心してください。確実に喜んでくれます。

お母さん方が思う以上に、先生にっとても卒園式はさみしくも感動的な行事です。

もう会えないと思うとそれまでの日々が鮮明に思い出され、涙が止まらなくなってしまうものです。

どんな形でもかまいません。心のこもったメッセージをぜひ伝えてあげてくださいね。