やっぱりイメージが大事?保育士のタバコ事情について

年の最近は喫煙者の肩身が狭い世の中になってしまいました。お店のほとんどが禁煙シールを貼り、駅構内も絶対にダメですよね。

しかし、そんな世の中でもまだ喫煙者は沢山いらっしゃいます。

では、皆さんは保育士がタバコを吸うことに対してどんなイメージがありますか?保育園で吸う事はもちろん許されません。

過酷な仕事内容をこなす保育士の方々、タバコを吸いたくなる気持ちもわかります。

しかし、保育士のタバコはちょっとという意見が多いようです。個人の自由にも思いますが、どうしてそこまでダメといわれるのでしょうか?

今回はそんな保育士のタバコ事情について、詳しくご説明します。

保育士の喫煙者

保育士の喫煙者はどれくらいいるのでしょうか?

実際に、3つの保育園に勤務したことのある保育士歴9年のベテラン保育士の方に聞いたところ、その方はタバコを吸っている保育士は1人しか知らないとのことでした。

やはり保育士の喫煙者は肩身は狭いのかもしれません。それでも、喫煙者がいるのは確かです。

ただ、タバコの値段もどんどん上がり、世の中の喫煙者が劇的に少なくなってきていることから、保育士の喫煙者が今以上に少なくなる可能性はあると思います。

保育園でタバコって吸えるの?

保育園でタバコを吸うところを確保しているところは、今まで聞いたことがありません。

吸うことのできる時間としては休憩時間となりますが、園外で吸うと周囲の地域の住民の目があります。

保育士はその保育園の顔と言っても過言ではありません。その証拠に「ここ保育士さんはいつも笑顔だね」とか「いつも必ず挨拶をしてくれる」といういいイメージだと気持ちがいいですよね。

そんなこと、と思うかも知れませんが地域の声はとても重要なのです。それが「休憩時間にタバコを外で吸っている保育士がいる」なんて噂が広まれば大変なことになります。

入園者数にも影響がでてくるでしょう。つまり、勤務時間中の喫煙は難しいということになります。

なぜ保育士の喫煙はダメなのか?

前述の通り、周りの目を気にする保育園が多いため、保育士の喫煙はあまり歓迎されません。

ほかにも、匂いが子どもに影響を及ぼすという懸念もあります。子どもは匂いにとても敏感です。タバコの匂いが好きな子どもはほぼ確実にいないでしょう。

そんななかで先生からタバコの匂いがする、という状況はあまりいいとは言えません。

また、保護者の目もあります。朝の受け入れ時や夕方のお迎え時には、お母さん方ととても近くで話すこともありますよね。

そんなときにタバコの匂いがするとどうでしょう。あまりいいイメージは持たれないというのが現実です。

それでもタバコを吸いたい人は?

こんな事情があったとしてもやめられないのが、喫煙者の本音ですよね。では、どうすればタバコを吸うことが出来るでしょうか?

まず職場です。ここでは、やはりどんなことをしても見つかってしまう危険性が高いのであきらめてください。

しかし、仕事から離れたら自由です。気になるのは匂いだけ。出勤する前にタバコの匂いを消せば問題ありません。

服や髪にタバコの匂いがついていることがほとんどですので、その部分は念入りにしましょう。

まとめ

保育士の喫煙者は肩身が狭い思いをしていると思われます。

タバコは身体にはあまりよくないものなので出来ればやめた方がいいと思いますが、簡単にそういう訳にもいかないのでしょう。禁煙にはたくさんの努力が必要になります。

保育士の喫煙者がタバコを吸えるのは、保育園以外の場所だけです。残念ながら保育園内ではタバコを吸うことは難しいと思いますのであきらめましょう。

また、保育園の外で吸っても決して匂いを保育園に持ってきてはいけません。沢山のリスクはありますが、両立ができるように頑張ってください。