思わず共感!保育士のあるあるネタ8選をご紹介

保育士はのんびり子どもと過ごしているだけ…と思われがちですが、母親が一人で何人もの子どもの面倒を見ているようなものなのです。毎日毎日子ども一人一人と向き合い、子どもたちに集中しているため、自分では気づいていなかったけど気が付けばこうなっていた!といった保育士あるあるをご紹介します。

未来の保育士さんは自分を想像しながら、現・元保育士さんは思い出して笑いながら、ぜひ楽しんでくださいね。

1、早食いになる

早食いになるのは典型的な職業病です。子どもたちよりも後に食べ始めるのに、子どもたちよりも早く食べ終わらなければなりません。早い子はお代わりを要求してきますし、こぼしたり、好き嫌いのある子どもに食べられるよう促したりと食事中もゆっくり味わっていられることはほとんどありません。

食べ終わったら、次の準備をしたり仕事は山積みです。食事をしながら連絡帳を書いたりしないと間に合わないこともあります。

2、好き嫌いがなくなる

好き嫌いがなくなるのは、子どもたちの見本にならなければならないからです。保育士は子どもたちと一緒に食事をとります。一緒に食事している先生が嫌いなものを残していたら子どもたちはもちろん気づきます。

そんなことでは「トマト残しちゃだめよー」なんて言えませんよね。どんなに苦手でも、働いていれば自然と食べられるようになっています。

3、筋肉質になる

毎日子どもたちを抱えたり、走り回ったり大きなものを運んだりしますから、体つきがしっかり、たくましくなってきます。特に上半身が鍛えられ、痩せたのに腕だけたくましいなんてこともあります。子どもたちといると偏食もなくなり、健康的な生活を送りますので、健康的な体つきになってきます。

4、声が高めで大きくなる

声が高めで大きくなるのは、子どもたちと話したり、歌ったりしていると、自然と高く聞きやすい声の出し方が身についていきます。さらに遠くにいる全員に聞こえるように、大きな声でいなければなりません。

毎日繰り返していると、プライベートでいる時も、自然と子供向けの声でいるようになります。呼び出しボタンのないお店でも、店員さんを呼びやすくなりますよ。

5、知らぬ間にできた青あざ

気づくと何だろうここ…ぶつけたのかな?と知らないあざができていることはよくあります。子どもたちの使用している机や椅子、全て小さいため動いていると足首をぶつけた!なんてことは数えきれません。

また、子どもたちと話したり、関わっていくときには、子どもと同じ目線になります。そのため、膝をついてはなしたりすることで膝が黒ずみやすくなるのも特徴です。

6、身体からいろんな匂いがする

製作でのりや絵の具まみれにまったり、よだれがついたり、涙や鼻水まみれになったり、1日過ごすだけでたくさんの匂いが身体のいろいろなところから匂います。仕事の後にデートや予定がある場合は、消臭スプレーや汗ふきシートが欠かせません。

7、主任がめんどくさい

女の園でネックになるのは大体の確率で「主任」です。園長や先生たちの間の立場ですから、ものすごく大変なのはわかります…が、陰険ないじめを引き起こしたり、ターゲットを作るのは主任です。

実際保育に入っているわけでもないのに、口出ししてきたりとめんどくさいと思うことは、数えきれないほどあり、そんな主任に多いのは見るからに容姿・行動・言動全てが「女」というところです。

8、記録地獄で休みがない

とにかく記録することが多いため、記録に多くの時間をとられます。特に月初や月末は普段の倍といっていいほど量が増えます。唯一の休みを記録に費やしたり、プライベートより記録を優先しなければならなくなることは数えきれないほど経験します。

まとめ

いかがでしたか?どれも思わず「あるある!」とうなずいてしまうものばかりだと思います。今回は8選でしたが、まだまだありますよね。どの保育士も似たような経験があります。

未来の保育士さんは、実際現場に出たときに、遭遇するのを楽しみにしていてくださいね。