保育士の結婚事情:保育士が考える理想の結婚

保育士だって勤務が終われば一人の女性なので、自分の人生について、勿論結婚も出産も含めて考えます。

しかし保育士はどんな結婚や事情を抱えているのか、知っている人は少ないでしょう。

今回は、そのような表に出てこない本音や理想、そして現実に直面する問題を紹介していきます。

保育士をしながら結婚を考えている人、結婚相手が保育士だという人必見です!

退職して保育士から離れたい

保育士の本音として多くの人が口にするのがこの言葉、辞めたい!です。保育士は激務で有名な職種で、年齢を重ねれば重ねるだけ辛くなってくる職種でもあります。

このため、やはり結婚を機に辞めて、激務から解放されたいと願う人は多いです。

そのまま暫くは、保育に対して持っている自分の考えを詰め込んだ子育てを行ったり、激務から解放されてゆっくりと羽を伸ばしたいと願ったりしている保育士が大半です。

保育士を続けながら家庭と両立したい

折角積み重ねてきたキャリアを崩したくない!と、伴侶となる人に激務の理解を得て家事などを多めに負担して貰いながら、保育士を続ける人も勿論存在します。

しかし、一度辞めてしまうと昇給していた給料が元に戻されてしまったり、勤続年数が途切れてしまったりする事もあって躊躇う人も多いです。

そのため、結婚してもバリバリ元通り働いて給料が欲しい!という理想を追い求めているのでしょう。

結婚を機に異業種にチャレンジしてみたい

保育士を続けている時はなかなか機会がなく諦めていたけれど、結婚を機に自分が憧れていた異業種に挑戦しようと理想を描く保育士もいます。

現在はパートタイムの方がどの職業でも活躍しているので、異業種でも気後れする事なく挑戦する事が出来ます。

伴侶に安定した収入があれば、異業種にチャレンジして夢を叶える機会かもしれません。

気楽にパートタイムで保育士を続けたい

正規担任として激務をこなしながら、家事と育児を両立してさらに自分の時間もとるなんてことは不可能です。

このため結婚を機に第一線を退いて、気楽なパートという立場で自分の培った能力を活かす事を考える保育士もいます。

確かにパートタイムにシフトすれば、居残りもしなくて良くなり持ち帰りの仕事も基本的にはありません。

自分や家庭の時間を作りたいという考えから来ている理想像といえるでしょう。

子育てを保育士だからと言って押し付けて欲しくない

保育士なんだから完璧に育児をしてくれるはず!と伴侶から子育てを一任されるのを良しとしない保育士が大多数です。

保育士だって保育園を出たら普通の女性、そして我が子が産まれれば周りと変わらない新米ママさんです。

保育士をしているからと言って、育児に全く伴侶が参加してくれないのは非常に不安になり、不満も生まれます。

分からない同士意見を交換し、お互いに支え合いながら育児をするのが理想だと多くの保育士が語っています。

結婚したら退職とプレッシャーをかけられる

勤続年数が長ければ、パートタイムにシフトしないかというお誘いが来るかもしれません。

しかし基本的にどれだけ保育士が理想を口にしても、現実は結婚が決まれば退職という雰囲気や圧力を掛けられて、泣く泣く退職してしまう保育士が多いです。

結婚するとバリバリフルタイムで残業をこなす事は難しくなるので、保育園側は新しくフルタイムで働ける人を引っ張ってきたいと考えます。

妊娠したら退職を迫られる

妊娠したら、殆どの場合産休に入る事なくそのまま退職というパターンが多いです。

保育園は万年人不足な上に資金不足である所が大半なので、産休を取らせる事が非常に難しいです。

そのため妊娠をしたとなると、周りの職員はおめでとうとお祝いをしてくれるでしょう。しかしそのまま退職勧告又は退職するように仕向けられる事が目に見えています。

保育士が結婚するための方法

保育士は何処に行っても取り合いになるほど男性からの人気が高い職業なので、焦る必要はありません。

どうしても出会いがなく焦ってしまう場合は、自ら街コンやお見合い登録所に登録をして積極的に出会いを求めてみてはいかがでしょうか。

すぐに相手は見つかると思います。保育士は男性が結婚したい相手に選ぶ職業でも上位にランクインするほどなので、選り好みしても問題ありません。